がんばる「いもきち」の生活様式。
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時代の流れ
先日、ちょっとお話を聞きに。。。
時代の流れを教えていただきました。

いまや日本は超高齢化社会。
高齢者が人口の7%を超え、出生率が1.2人以下になると
国がうまく機能しなくなり、危機なのだそうな。

日本は高齢者比率19%(もしかして増えてるかも)、
出生率1.29人。
人口減少や団塊の世代の一斉退職に関する2007年問題は
もちろんのこと2008年も継続中。

つまり、高齢者はあふれていて待遇はできない時代になっている。
「時代が変わったのだ」とこころせよ。
ということを教えていただいた。

確かにそう。
年金をもらって老後はゆうゆうと・・・という生き方は
もう10年以上前の話しなのかも。
時代を読み、その流れに自分の生活をあわせていないと
きっと大変なことになる。

日本という国は豊かそうに見えて、借金まみれの国。
国の借金は832兆円。
個人の生活で例えると、
年収500万円の家庭で8000万円の借金を抱えている計算になるという。
そんな国に、人口の2割を占める高齢者の生活や
生活保護家庭、乳児幼児に対する扶助をすべて求めても無理であろう。

森本卓郎氏が提唱した「年収300万円で暮らす方法」。
5年前になるらしい。
それが今年本屋では「年収300万円ではあぶないぞ!」と
森本氏が書いた本が並んでいた。

不安をあおっているだけにも聞こえるが、
これをヒントに自分のいき方を柔軟にするチャンスにできたらいいですよね。
こんな例をお話ししてくださいました。

今、建設業は厳しい時代で、やはり時代の流れにより
経営の厳しかったAさんとBさんがいました。
Aさんはというと、やれ国が悪い、世の中が悪いと
不平不満ばかりを口にし、うまくいかない理由を何かのせいにしていたそうです。
5年後、会社は倒産しました。
Bさんは経営は厳しかったのですが、
時代の流れを考えて、環境やエコを取り入れた新しい部門を立ち上げました。
もちろん最初は厳しく赤字経営が続きましたが、
5年後黒字に転換し、いまでは仕事も起動にのったそうです。

どちらの考え方がいいですか?
「時代は変わっていくのです」



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